【商品】
ライカ Leica M3 /1回巻き上げ
【商品の状態】
・2025年4月に大手カメラ販売買取店「◯ップカメラ」の買取査定で「並品・スレキズ」の評価を受けております。(画像15枚目が査定結果。)
・巻き上げ、シャッター各速、セルフタイマーなど動作に不具合ありません。外観は使用に伴うスレあるものの、グッタペルカに剥離はなく、通常使用による経年劣化の範囲だと思います。
・心臓部であるファインダーの状態は画像13、14枚目にてご確認ください。画像13枚目がレンズを装着して覗いた様子です。M3の購入を検討している方には無用な説明かと思いますが、レンズのピントリングを回し、中央の画像のズレを一致させることでピントが合う仕組み(=二重像合致式距離計)です。 本機は二重像もブライトフレームもクリアに視認できています。尚、撮影時には外していますが、接眼部を保護するゴム製のアイピースが付属します。
・最後4枚の画像が本機で撮影した作例ですが、レンズは初代Summicron50㎜ f2、及び、フォクトレンダー NOKTON35㎜ f1.4を使用。フィルムはKodakポートラ400です。
・ちなみに私が本機を購入したのは2021年1月。今回査定に出したのと同じ販売店からの購入で、価格は税込178000円(並品)でした。
【ライカM3】
最初のM型であるM3の素晴らしさをひとつ挙げるなら、やはりファインダーの視認性になるのかと思います。機能を向上させた後継機もそれぞれに素晴らしいですが、唯一本機だけに備えられた、ほぼ等倍(0.91倍)のファインダーからは、特に標準レンズを装着した時、目とカメラが一体化したような特別な感覚が得られます。「ファインダーを覗く時は接眼してない方の目も開けておく」と言われるのが何故かが、身体で学べます。
当方、写真に関わる者として一度はM3を扱ってみたいという思いから本機を手にし、子供が3歳になるまでの家族写真をこのカメラとオールドレンズで撮影致しました。この度初心に返り、昔使っていた一眼をメインに使う事に決めたため、出品する事になりました。
【発送について】
発送前に動作確認〜梱包までの様子をノーカットの動画に収めさせていただきます。厳重な梱包の上、精密機器シール貼り付け発送致します。
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